愛犬の意外なイライラ行動を愛犬家のあなたは本当に気づいてる?

愛犬 イライラ 行動

 

犬は古来から人間と共に暮らしてきました。

 

その歴史は古く、一説では旧石器時代にまでさかのぼると言われています。

 

実際に犬を飼っていると、犬と人は全く違う動物なのに心を通わせたりコミュニケーションができている実感があるのが不思議ですよね!

 

怒られるとしょんぼりしたり、おやつをもらったら嬉しそうにしたり。

 

犬の仕草は飼い主さんには分かりやすいものですが、普段は「かわいいな?」と思ってスルーしてしまっている仕草も実はストレスによるものかもしれません。

 

今回はそんな、愛犬イライラしてるようには見えないけど実はストレスサインになっている行動を7つ紹介します!

 

 

あなたは見抜けてる?愛犬の意外なイライラ行動7選

犬の行動

 

愛犬は家族だからなんでも分かる!このように思いがちですが、意外に愛犬がイライラしているサインを見てみぬふりしていることがあります。

 

そんな愛犬がだす意外なイライラしている行動7選をご紹介します。

 

何度もあくびをする

犬あくび

 

人があくびをするのは、大抵眠たい時とかボーッとしてしまう時ですよね。

 

犬も眠くなった時や起きがけにあくびをするので、あくびをしていてもあまり気にかけることは少ないかもしれません。

 

ですが犬の場合、あくびをする時は眠たい場合以外に、心を落ち着かせようとしている時にすることもあるんです。

 

強い緊張やストレスを感じていると、自分を落ち着かせる目的であくびをするのです。

 

また、争いや闘う意思がないことを相手に伝える目的もあります。

 

なので、同じタイミングで何度もあくびをする時には「何か緊張してるのかな?」という目で見てみてもよいかもしれません。

 

叱っている時に、あくびをしてるからといってさらに過激に怒ったりしないように気をつけましょう。

 

 

体をしきりに引っ掻く

 

「普段はそんなにしないのに、急に体を後ろ足で掻くようになった」

 

「確認してみてもノミヤダニがいるようでもなく皮膚にトラブルもない」

 

そんな時は、ストレスを感じているイライラから体をかくようになっているのかもしれません。

 

首輪や着ている服などが心地悪く掻いていることもしばしば。

 

また、換毛期にもムズムズするストレスで体を掻く回数がふえますので抜け毛が増え始めたらこまめにブラッシングをしてあげましょう。

 

イライラからこういった行動になっている場合は、しっかりとコミュニケーションをとってたくさん撫でてあげるだけでもストレス解消になりますよ!

 

 

足をなめる

犬足舐める

 

繰り返し前足や後ろ足をなめ続けるのもストレスサインの1つです。

 

毛づくろいの一環でなめることはありますが、ダラダラとずっとなめていたらストレスか病気を疑ってみると良いかもしれません。

 

飼い主がなめているところを触ろうとすると嫌がる場合には何らかの病気の可能性も。

 

足をなめるのがクセになっている時は、一時的なものより長期的なストレスが継続的にかかっていることが多いようです。

 

あまりなめすぎると炎症をおこすこともあるので、放っておかない方が賢明です。

 

 

尻尾をかんだり追いかけたりする

犬しっぽ噛む

 

尻尾を追いかけてグルグル回るのは一見かわいらしい動作ですよね。

 

好奇心旺盛の子犬であれば、そういう一面があってもおかしくはありません。

 

ですが、あまりにもしょっちゅう犬が尻尾を追いかけている場合にはイライラが原因になっていることも。

 

ストレスのかかる状態が慢性化していると、何度も同じ動作を繰り返すようになることがありますが、この行為はその一種です。

 

特に尻尾をケガするほど噛むようになっていたら要注意です。

 

 

しきりに移動したり体勢をかえようとする

 

遊んだり興奮して走り回っているわけでもないのに、うろうろと移動していたり、寝っころがってリラックスしているはずが何度も何度も体勢を変えて落ち着きがない時にはイライラが理由になっているかもしれません。

 

 

何か環境がいつもと違う時に特にそういった素振りを見せます。

 

また、暑すぎたり寒すぎる事から落ち着きがなくなっていることも考えられるので、気温が適温かどうか確認してみましょう。

 

 

ハァハァと呼吸が荒い

 

犬が舌をだしてハァハァしている姿は、ニコニコしているようにも見えて愛らしいですよね。

 

ですがこちらもストレスサインの可能性大なんです。犬がハァハァしている状態を「パンティング」といいます。

 

犬は人と違って汗をたくさん分泌することができないので、このような呼吸をすることで体温を下げます。

 

なのでたくさん運動したときや暑いときになる分には問題はありません。

 

ただ、それ以外にも緊張している時や嫌いな場所にいる際などにもこのパンティングをする事があります。

 

暑くもないのにハァハァといつもより呼吸が荒いのはストレスが原因かも。

 

 

耳を伏せる

犬耳伏せる

 

犬の感情をよく読み取れる体の一部が「耳」です。

 

耳は、嬉しいときやビックリしたとき、悲しい時などにいろんな動き方をします。喜びの感情を表すときに耳が後ろにピョコンと倒れると思わずきゅんとしてしまいますね。

 

ですが、目つきがどこか悲しげだったり、震えていたりしながら耳を伏せていたらそれはストレスの負荷がかかっている証拠です。

 

何か直接的に恐怖や痛みを感じているときになりやすいリアクションです。

 

 

イライラを感じていたら取り除いてあげるのが大切

これらの行動を発見したら、まずは「イライラや不安を感じていないか?」を確かめてあげるようにしましょう。

 

犬のストレス原因には様々なものがありますが

  • 空腹
  • 運動不足
  • 急激な環境の変化
  • 温度やにおい、大きい物音など
  • 長い留守番、狭いとこに入れられる
  • 飼い主とのコミュニケーション不足

 

などが主にストレスになりやすいと言われています。

 

「なにが犬にとってストレスになっているか?」を考えて取り除いてあげることでこういった行動は少なくなるかもしれません。

 

もしも、それでも良くならなかったり、とても気になる素振りが続く場合はなんらかの体調の変化や病気の可能性もあるので病院で診察をうけてみるのが良いでしょう。

 

愛犬のイライラをしっかり見抜いて、気持ちを理解してあげたいものですね。

 

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