犬がおしっこを飲んで困る!急に飲むようになった原因と4つの対策!

犬 おしっこ 飲む

 

犬が食糞をしてしまうということはよくある問題ですが、それと同様に「犬がおしっこを飲む」ことが稀にあります。

 

少し程度なら気にしなくても大丈夫ですが、あからさまにペロペロと飲むようであれば心配になってしまいますよね。

 

普段から飼い主さんや人を舐めることがある犬は特に、衛生面が気になりますし見た目も良くないです。

 

では、やめさせるためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

愛犬がおしっこを飲む原因とは?

 

 

愛犬おしっこ飲む姿を見かけてしまったら飼い主としては結構ショックだし驚きますよね

 

しかも1度や2度ならまだしも、常習化してしまっていたらとても見過ごすわけにはいきません。

 

なぜ、おしっこを飲んでしまうのでしょうか?

 

理由は犬によって様々ですが主な原因は以下の通りです。

  • 水分や栄養が不足している
  • 何らかのストレス反応として
  • 癖になっている
  • 飼い主が反応するから  

 

水分や栄養が不足している

極端に水分が不足していたり、食事面で栄養不足に陥っているとそれを補うためにおしっこを飲んでしまうことがあります。

 

犬の尿にはミネラル分なども含まれているため、そういった栄養を補給するためとも考えられます。

 

ストレスがあるため

犬はストレスを発散するために無意識に体を必要以上に舐めたり引っ掻いたりすることがありますが、その一環としておしっこをしたシートを舐めることがあります。

 

こういったケースの時は、おしっこを飲むことよりも何がストレスになっているのかを考える必要があります。

 

飼い主に反応されるから

特に意味がなくても、興味本位でだったり、反射的に何となく飲んでしまう犬もいるようです。

 

また、おしっこを飲んでいるのを飼い主が反応することで喜んでいると感じたり、かまってもらえると判断してしまうとそれ以降も行うようになることがあります。

 

飼い主さんの気をひくことで遊びの引き金になってしまっているパターンです。

 

 

おしっこを飲むのはやめさせる4つの対策とは

犬がおしっこを飲む

 

おしっこを少し舐めたりする分のは基本的に問題ありません。

 

特に1才未満の子犬であれば、興味本位でペロペロとしてしまうこともありますが大抵は成犬になるにつれなくなりますので過度に心配しなくても大丈夫です。

 

しかし、それが癖になることで他の犬のおしっこも舐めるようになったり、長期間に渡り飲むようになっている場合は健康上の問題もあるのでやめさせた方が良いでしょう。

 

特に他の犬のおしっこを飲むのは雑菌が繁殖している可能性もあり危険な行為です。

 

うまくやめさせるにはどうしたら良いでしょうか?

 

対策1.阻止できるグッズを使う

トイレエリアのペットシートの表面にメッシュ状のカバーを被せてみましょう。そうすると、シートが舐めにくくなり直接的におしっこを飲むのを防ぐことができます。

 

他には、舐めると苦い味がするスプレーをおしっこにかけるのも効果的な方法です。

 

ただこのやり方は、体にかからないようにするのと、おしっこをすること自体がいけないことだと勘違いさせない注意が必要です。

 

対策2.興味を引いて飲む動作を忘れさせる

犬がおしっこをした後に、すぐに呼んで小さいおやつをあげたり遊んであげたりしてうまく興味をそらすことで次第に飲むことをしなくなるでしょう。

 

逆に、おしっこを飲むことで飼い主さんがかまってくれると思ってしまっているかもしれない時は、飲む動作をしたら構うのをやめてみるといった風にメリハリをつけると良いかもしれません。

 

対策3.ストレス発散をしっかりさせる

一緒に遊ぶ時間を増やしたりスキンシップしたりしてストレス発散をさせると効果があることも。

 

何がストレスの要因になっているのか考えてみるのが大切です。

 

対策4.水分や栄養が十分に足りているか確認

水が飲みにくくなっていないかや、栄養がきちんと取れているかなど改めて確認します。

 

犬も人間とお同じで食べ物からしかミネラルは摂取できません。ドックフードの成分もチェックです!

 

このように4つ対策で愛犬がおしっこを飲むことを防ぐこともできますが、毎日一緒にいれるわけではないし外出中は不安!

 

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おしっこを飲むのは病気のサインかも!

 

 

あまりにも頻繁だったり、長期に渡って飲む素振りがあるなど、

 

急にそのような行動をするようになった時は病気の兆候かもしれません。


 

尿に過剰に糖分や蛋白が出ていると、おしっこが甘くて犬が舐めてしまうことがありますがその場合には糖尿病の疑いがあります。

また、頻繁におしっこをしようとしていたり、局部を舐めたりしている時には尿結石や膀胱炎の可能性も。

 

犬は自分の体に異変を感じていたりいつもと違うと思うとおしっこを舐めてセルフチェックをします。

 

そういったことから、犬自身が気にしているように見えたり、いつまでたっても悪い癖が続く時には1度病院に行って検尿や診察を受けることをお勧めします。

 

 

犬がおしっこを飲むまとめ

 

 

犬がおしっこの匂いをかいだり軽く舐めたりすることは

 

本能的な面もあるので仕方ないことです。


 

ですが、ある程度は健康管理のためにもきちんと犬に「やってはいけないよ」と言うシグナルを出してあげた方が良いでしょう。

 

ただ、過剰に叱りつけるのはそれが原因でトイレ自体うまくできなくなってしまうこともあるので禁物です。

 

もし叱る場合にはおしっこを飲む動作をした一瞬のタイミングだけにとどめるようにしましょう。

 

そして「おかしいな?」と感じるくらいおしっこを飲む場合には病院でみてもらうのが安心ですよ。

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